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2017年8月4日(金曜日)

第八期が修了しました

カテゴリー: - ota @ 14時41分40秒

7月27日(木)、第八期生は
すべてのカリキュラムを終了し、
受講生24人全員が無事修了しました。

当日に行った
修了証書授与式の模様をお伝えします。

会場は、綱町三井倶楽部です。

まず、荒井伸也副学長からご挨拶。

皆さんの仲のよさが
背中からでもわかるという言葉が印象的でした。
第八期生の皆さんは、これからもずっと同期生です。

乾杯の発声は、伊藤裕久首席講師。

修了証書授与式の前に、
米国研修に仕事の都合で参加できなかった4人の受講生に、
お土産を大塚プログラムディレクターからお渡ししました。

そして、メインイベントである修了証書授与が始まりました。
新日本スーパーマーケット協会の
村尾芳久本部長から名前を呼ばれた受講生に、
同協会の増井徳太郎副会長から修了証書が授与されました。

写真は、エブリイの岡浩樹さん。

証書ではなく、ケーキを受け取ったのは、
伊藤忠食品の濱野博文さん。
ちょうど当日が誕生日でした。

もちろん、この後、修了証書も授与されています。

本プログラムの講師、
法政大学の矢作敏行名誉教授から
「これがスタートです」と祝辞をいただきました。
矢作先生が被っていらっしゃるのは、コーネル大学のキャップです。

記念撮影。

そして、大塚明プログラムディレクターの
締めの言葉で、修了証書授与式が終了しました。

三井物産様、会場の件では大変お世話になりました。

そして、受講生の皆さま、10か月間、
仕事が忙しい中、予習や課題、修了論文に追われて、大変だったと思います。
しかし、このプログラムはきっと皆様の血肉になるはずです。
10か月間、大変お疲れ様でした!

(記:太田)


2017年8月2日(水曜日)

7月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 12時35分38秒

7月26日(水)と27日(木)に
7月講座を開催しました。

第八期は、この講座をもって終了です。
昨年10月に開催し、はや10か月……。
あっという間でした。

いつものように大塚明プログラムディレクターのオリエンテーション。

さて、7月講座の第1日目は、
「近未来の日本農業と農村社会」。
講師は、生源寺眞一教授です。
昨年までは名古屋大学の教授でしたが、
今年は福島大学に移られて、
農学系教育研究組織設置準備室室長を務められています。

食品を扱う者として知らねばならない農業のこと。
今後、日本の農業はどうなるのか――。
新たな示唆があり、新鮮な講義です。

2限目は、日本チェーンドラッグストア協会の
宗像守事務総長のゲスト講演です。

演題は、「ドラッグストアの現状と今後の課題」。
ドラッグストアが消費者のニーズに応えるだけでなく、
社会の要請に応える存在であるための様々な取り組みを
ご披露いただきました。

続いて、ゲスト講演「地方創生と食」。
農水省の新井ゆたか大臣官房輸出促進審議官にご講演いただきました。

地方創生から、食品流通構造の変革、さらには、
最も身近な食の外部化まで、多彩なテーマでお話いただきました。

第八期の講義はこれで終了。
2日目は修了論文発表会です。
修了論文を前受講生が期限内に提出。
荒井副学長、大塚プログラムディレクター、
伊藤首席講師、そして櫻庭講師が全員分を熟読しています。

受講生24人中7人が発表しました。

それぞれの発表後、受講生から質問や意見が。
そして、講師からもそれぞれにアドバイスがありました。
写真は、講師の総評の様子です。

経営計画の立て方でご教授いただいた櫻庭周平講師

伊藤裕久首席講師

荒井伸也副学長

24人全員、そして講師を交えての集合写真です。

お世話になった法政大学市ヶ谷キャンパスの
この教室ともお別れです。
法政大学の皆さま、大変お世話になりました。

さて、すべてのカリキュラムを終了し、
会場を変えて、修了証書授与式を行いました。
その模様はまた、後程、ご紹介します。

(記:太田)


2017年7月30日(日曜日)

米国研修が終了しました

カテゴリー: - ota @ 15時05分43秒

7月10日(月)から17日(月)までの1週間、
第八期生の米国研修を開催しました。

コーネル大学でビル・ドレーク先生はじめ、
諸先生からの授業を受けた後、
陸路、マンハッタンへ。

その途中で店舗視察を行いました。
ウェグマン、アルディ、
ハナフォード、スチュー・レオナーズなどを
全員で視察。

最終日は、各自、マンハッタン内の
店舗を視察しました。

17日に、研修を終えて、無事帰国しました。


2017年7月1日(土曜日)

6月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 15時44分19秒

6月14日(水)、15日(木)に
6月講座を開催しました。

いよいよ8期のカリキュラムは
終盤になりました。
6月は、立川で開催しました。

まずは、大塚プログラムディレクターから
今月の講義についてのオリエンテーション。

初日の第1講座目は、
「店舗づくり・チェーンストアイメージづくり」。
株式会社ケノスの代表取締役、小林清泰先生。

「建物を建てる」ことではなく、
店内環境や企業イメージづくりについて講義を受けました。

第2時限目はゲスト講演。
株式会社流通研究社専務理事で
月刊「マテリアルフロー」の菊田一郎編集長です。
「消費財流通・物流現場における自動化・省力化の先端動向」と題し、
文字通り最新動向をお話しいただきました。

第3時限目は「作業システムとLSP」。
有限会社タクト企画の代表取締役、高野保男先生。
翌日、サミットストアの早朝作業を視察する前に、
高野先生の講義を受けると、理解度が違います。

そして、講義終了後は
明日視察する「サミットストア羽衣いちょう通り店」に行き、
営業時間の様子を見学して、初日の日程は終了。

第2日目は朝8時に集合。
9時のオープンまでの作業を視察しました。

まずは、全員集合。
サミットの店舗サポート部の皆さまにご挨拶。

サミットの店舗サポート部の皆さまに各部門で質問にお答えいただきました。

そして、感動的な朝礼を拝見し、
講義会場である立川商工会議所へ。

サミット広報室の中村聖マネジャーや「サミットストア羽衣いちょう通り店」の水戸崇文店長はじめ、
店舗視察中もお世話になった店舗サポート部の方々との
質疑応答を行いました。

定評あるサミットのLSPを作り上げた荒井伸也副学長も質問に回答。

1時間にわたる内容の濃いディスカッションでした。

その後、高野先生から講義を受け、
続くゲスト講演に。


ゲストは、株式会社カスミの
代表取締役社長の石井俊樹氏。

カスミの取り組みについて、
そして、石井社長が赤塚店店長だった頃と、
ハートに響くお話をいただきました。

カスミの石井社長、そして、
サミットの皆様、大変にお世話になりました。
ありがとうございました。

いよいよ残すは7月のみです。

(記:太田)


2017年5月27日(土曜日)

5月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 14時10分22秒

5月17日(水)と18日(木)の2日間、
法政大学市ヶ谷キャンパスで5月講座を開催しました。

先月の講座のときは、
キャンパス周辺は桜が綺麗に咲いていました。
今月は青葉がとても美しく。
枇杷の実は少し黄色くなり始めていました。

講座は残すところ、
5月、6月、海外研修、7月と4回のみ。
今月、来月はとても実践的なテーマを学びます。
大塚プログラムディレクターから
講座のポイントの説明がありました。

まず、「価格を巡る歴史と価格の考え方」。
学習院大学経済学部教授の上田隆穂先生です。
前半は歴史、後半はプライシング戦略を学びました。

続いて、法政大学経営大学院教授の豊田裕貴先生による
「顧客データとその活用」です。
アンケートや顧客カードデータなどのデータをどのように活かすか。
その重要な視点を学びました。

三限目は、「消費者心理活用法」。
早稲田大学商学学術院教授の守口剛先生。
スーパーマーケットの店内で消費者の購買行動の特徴と
ショッパーインサイト獲得のための手法を講義いただきました。

2日目はシステムについての講義からスタートです。
有限会社USP研究所代表取締役所長の當仲寛哲先生による
「基本と最新のシステム根本論」です。
そもそもシステムとは何か、どう事業に取り入れていたらいいのかの講義でした。

続いて、オムニチャネルおよびIoTの講義です。
日本オラクル株式会社のオムニチャネルスペシャリスト、
大島誠先生の「IoT活用からみるビジネスモデルの今後」。
とかく最新の技術に目が奪われてしまいがちですが、
根底に持つべき生活者目線に気づかされました。

今月の最後は、ゲスト講演です。
「環境変化への適応としてのコンプライアンスと企業の不祥事」をテーマに、
郷原総合コンプライアンス法律事務所の
代表弁護士、郷原信郎先生にご講演いただきました。

以上で5月講座は終了しました。
講義が終わる頃には通り雨もやんでいました。

(記:太田)


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